愛車のエンジンを守る→→エンジンオイルがその役割をします。精密で複雑なエンジンが高速と高熱にもかかわらず作動すには、エンジンオイルが大きな役割を担います。クルマのオイル、それは人間でいうと血液の様なものです。人間の血液にもいろんな型があるように、クルマのオイルも同様、様々な種類があります。エンジンにあったオイル選びも大切です。
是非、一度お気軽にお越し下さい。
エンジンオイル

エンジン・オイルは、汚れたり量が減ったりするので、こまめなチェックが必要です。オイル・レベル・ゲージで、実際にチェックしてみましょう。
ブレーキオイル

ブレーキ液は、使用していると空気中の水分を含んできます。水分を含んだブレーキ液はベーパーロック現象を起こす可能性が高くなります。このためブレーキ液は定期的に交換しましょう。
LLC(エンジン冷却水)

エンジンを冷却するLLC(ロングライフクーラント)には、腐食防止のさび止め剤や凍結を予防する不凍液などが入っていますが、これらは走行するうちに性能が低下するので定期的な交換が必要です。