車内には様々な細菌、花粉などが忍び込んできます。
これらの物質がアレルギー、ぜんそく、花粉症、シックハウス症候群などの原因となったり、症状を悪化させたりします。また、車酔いの原因として、その車独自の臭いもあげられます。
光の力で有害物質を強力に分解させる、光触媒コーティングを施工致します。 車内の空気をきれいにして子供達の健康を守ります
光触媒が消臭、抗菌効果を発揮する訳
光触媒は主成分の二酸化チタンが紫外線に反応して酸化する作用の強いOHラジカルとマイナス電位を持つ酸素(スーパーオキサイドアニオン)の皮膜を形成します。
この二つは極めて物を酸化分解する力が強く接する物が無機質でない限り分解する作用を発揮します。
匂いや菌(ウィルスなど)は目に見えませんが分子や細胞としての大きさはあります。
匂いの分子は光触媒に触れる事で酸化分解され匂いを発生しない無害な物へと変化します。
菌(ウィルスなど)は光触媒粒子に触れると細胞膜や鞭毛(細胞の運動装置)を酸化分解して機能させなくする事により繁殖活動が出来なくします。(死活化)
動けなくなった菌(ウィルス)は接触し続けると酸化分解が進んで細胞をも酸化分解されていきます。
何故、車内施工が効果的であるか??
自動車の車内は匂いが篭りやすくシートなどの布地に染み付く事が多く見受けられます。
光触媒を施工した車内は天井面などの大きな面積が消臭抗菌機能を持つこととなります。
(置型の消臭剤の接触面積は、どれだけありますか?空気清浄機などで隅の方の空気まで吸引出来ますか?)
光触媒は酸化分解する機能を持つ機能材ですので、煙(タール)などの微細な汚れや科学物質も分解できます。
(知らない間に黄ばんだり黒ずんだりしている事はありませんか??)
UVカットガラスが標準装着の車でも100%カットは出来ません。
少ない紫外線でも効率良く効果を出すために高濃度の光触媒溶液を用いて広い面積の施工を行う事で抜群の効果を発揮します。
造花に加工した物でも
消臭効果があるのは何故??
光触媒の酸化分解機能は施工(加工)した物自体が発揮します。
空中に発散したりしません。
匂いや煙などの空気の流れに乗って飛散するものであれば、加工した物を載せて置く事で消臭効果が期待できます。
効果は面積と紫外線量によって変わりますので日光などが良くあたる場所に葉っぱの数の多い光触媒加工済みの造花などを置くと効果的です。